メラトニンサプリ 副作用

メラトニンサプリの摂取で起こる副作用を調べてみた

メラトニンサプリを服用すると睡眠障害を持つ人でも普段より30分〜50分程度早く
睡眠状態に入れることがこれまでの数々の研究結果で証明されてきています。
アメリカでは2017年にも310万人の人達が睡眠改善のためにメラトニンサプリを使っているそうです。

 

一方で、メラトニンサプリはあくまでもサプリメントであって薬ではないので
本当に睡眠に効果があるかどうかはわからないと言った声や副作用があるという
否定的な意見もあります。

 

確かに効果は個人差があると思うので実際には試してみないと何とも言えませんが、
副作用があるとなるとサプリメントでも服用をためらってしまいますよね。
そこで、メラトニンにはどんな副作用があるのか調べてみました。

 

@悪夢を見る
Aめまい
B頭痛
C下痢

 

 

 

メラトニンサプリを服用すると上記のような副作用が起こる可能性があります。
また、元々睡眠障害がない人がメラトニンサプリを服用すると不眠になるとも言われています。

 

 

調べれば調べるほどメラトニンの効果や副作用の情報は医師の間でも意見が割れています。
まるで歯医者さんの「食後すぐに歯を磨くべきか?30分後に磨くべきか?」問題のように
専門家によっても意見が分かれているのがメラトニンサプリだと思います。

 

 

ただ、上記の副作用の症状を見てもわかるように重篤な副作用というわけでもないので
服用してみて異変を感じたら服用を中止するといった飲み方でもいいかもしれません。

 

自己免疫疾患や妊婦さん、子供の使用は避けておいたほうがいいでしょう。

 

また、最近では不妊の改善にメラトニンを服用すると効果があると言われていますが、
その場合も低用量のメラトニンの服用(3mg)以下です。
それ以上服用すると排卵が止まってしまう可能性もあるので使いすぎには注意です。

 

 

なのでメラトニンを服用する場合はまずは少ない量から効果や副作用などの変化を
見極めながら服用していくことをおすすめします。

 

 

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